下見、そしてその後、会社に幾つか経済面での質問をして、まあ倹約すれば何とか生活できそうだという目処がついたので、入社するという返事をした。手続き、および引っ越しの準備にかかる時間を考慮し、入社時期は2ヶ月半後でお願いした。
そうなったら、最も重要なWork/Residence Permit申請を開始する。職種/スキル/経歴等で違うのかもしれないが、自分の場合はFast Trackというカテゴリーでの申請になって、以下の書類を提出 :
- 委任状 : 自分の場合は、入社する会社の人事の人が代理で申請してくれるとのことだったので、その旨のフォームを記入。委任状って英語で「Power of Attorny」って言うんですな。初めて知った。
- パスポートのコピー : 写真が載っているページのみならず、裏表表紙、さらには出入国記録のスタンプが押されていない白紙のページも含め、それこそ「全て」のページのコピーを提出する必要がある。
- 学歴証明書 : 最終学歴の卒業証明書の英語版だけ提出した(学部、大学院を卒業している場合は、大学院のもののみ)。細かい、どの講義を受講して、成績が幾つだった等が記載されている成績証明書は提出しなかったが、それでも大丈夫だった。
...と、学歴証明書だけは在学していた大学の教務課に行って発行してもらう手間がかかった以外は、必要な書類はすぐに揃ったので申請を済ませた。Fast Trackの申請だと、だいたい1ヶ月程度で結果がでるとのこと。