コペンDays

2020年から2025年までコペンハーゲンに暮らしていました。デンマークでの暮らしの記録や、デンマークに関する最新のニュースなどを綴っています。

いよいよコペンからの引っ越し。今回はGlobAS Relocationsさんという引っ越し業者にお願いしてある。

荷物は以下のように分類して対応:

  • 飛行機で持ち帰るもの
    すぐに必要になるもの、貴重品、ワインなどの割れ物などを中心に、スーツケースに詰められるだけ詰め込んだ。ただし、航空会社の重量制限(23kg)があるので、荷物の重さを量りつつ、何を入れて何を入れられないかの調整が必要だった。
  • 引っ越し業者で送るもの
    船便のため到着まで3.5〜4ヶ月ほどかかるということで、冬物衣類やソファ、椅子、食器類など、すぐには使わない・重くて飛行機では持ち帰れないものを中心に預けた。
  • 廃棄するもの
    引っ越し費用を抑えるため、なるべく物を減らして断捨離を敢行。粗大ゴミはマンションの専用置き場に出すだけで済み、日本のように処理券を購入したり収集日を予約する必要がなかったのはありがたかった。

引っ越し当日はデンマーク人と思われる作業員の方が1名で来訪。段ボール、緩衝材、梱包資材などはすべてその場で用意してくれ、梱包作業も全てお任せできた。こちら側でやることといえば、送る荷物をわかりやすく分けて置いておくだけ。

想定外だったのは、当日マンションのエレベーターが故障していたこと。2階から大型家具を階段で降ろすことになり、作業員の方にはちょっと気の毒だった。

搬出作業が終わると、書類関係にサイン。重要なのはパッキングリストの受け取りで、日本入国時に「別送品申告書」に荷物の個数を記入するために必要となる。

今回のケースでは、段ボールが10箱、ソファ1台(3個に分解)と椅子2脚が加わって、合計15個口となった。

1835年創業のデンマーク王室御用達の紅茶ブランド「A.C. Perch's」。そのティールームに、アフターヌーンティーをいただきに行ってきた。

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「Classic Tea Stand」をいただいた。内容は、サンドイッチ、プティフール、スコーン。ロンドンのFortnum & MasonHarrodsほど凝ってはいないが、ここコペンでも優雅なひとときを過ごすことができる。紅茶はチョコミント風味のものを選んだが、確かにほんのりチョコミントの香りが感じられて面白い。食べ切れなかったので、スコーンを持ち帰りさせてもらった。

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ショップ

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先月、デンマーク国王フレデリック10世が大阪・関西万博の「デンマークナショナルデー」のオープニングセレモニーのために来日した。

他にも、天皇皇后両陛下との夕食会、広島で原爆慰霊碑に献花などして過ごされたとのこと。

他にも、銀座の一風堂で白丸の豚骨ラーメンを堪能したとのこと。何でも、一風堂は10年間以上もデンマーク産の豚肉をチャーシューなどに使用しているそうだ。




コペンを去る前に、最後にマルメへ

まずはマルメで定番のSaltimporten Canteenでのランチ。この日はタルタルステーキ。牛肉の他は、キュウリのピクルス、黒胡麻、キヌア、麦。味付けは味噌マヨで、いつもながらここは美味しい。何気にパンも美味しい。

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Hyllieにある、スカンジナビア一大きなショッピングモール「Emporia」へ

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近未来的なデザインでかなり大きい

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中は結構広い。デンマークのショッピングモールはどこも入っている店がほとんど同じで面白みがないが、ここはさすがに違った店が入っていてなかなか面白かった。歩き疲れたのでフルーツジュースを。

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マルメの街中は、春なので花が咲き乱れていて綺麗

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足漕ぎボートに乗ってみた。閉店までの一時間で、マルメの運河を急いで1周したら、なかなか疲れた(翌日は筋肉痛。。)

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