コペンDays

2020年から2025年までコペンハーゲンに暮らしていました。デンマークでの暮らしの記録や、デンマークに関する最新のニュースなどを綴っています。

タグ:B級グルメ

デンマークのハンバーガーは概してレベルが高い印象で、マクドナルドさえもミシュランシェフとのコラボ商品など出していたりして美味しい(値段も日本より高いが)。コペンハーゲンを代表するハンバーガーは以下の2店。

★★★★★ : Gasoline Grill

「Gasoline Grill」は、世界のハンバーガー・ベスト27にも選ばれた名店。もともとはガソリンスタンド跡地にできた店で、外観はまさにガソリンスタンドそのもの。現在ではチボリ公園内やコペンハーゲン空港内にも店舗があり、訪れやすい。看板メニューは「バターバーガー」。

★★★★★ : POPL

「POPL」は、Nomaのチームが手掛けるハンバーガー店。もともとはコロナ禍のロックダウン期間中に期間限定でオープンしたバーガーバーが、常設店舗となった。クラシックなハンバーガーはさすがの美味しさだったが、ベジタリアンバーガーは正直もう一歩と感じた。

この日のランチは、アトーチャ駅近くの「El Brillante」へ

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目当ては、マドリードを代表するB級グルメ「Bocadillo de calamares」。マドリードは内陸で海に近くないが、何故かこのイカリングを具にしたサンドイッチが名物。マドリードを代表するビール「Mahou」と共に。

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イカリングのフライはサクッと揚がってまあ美味しいは美味しいが、全体的に薄味で、塩味を始め、何かもう一味欲しい感じ。やはりイカリング単体で食べればいいじゃんと思われ、特にサンドイッチで挟む必要性は感じられなかった。




イスタンブールを代表するグルメと言えば、「サバサンド」(Balik Ekmek)。ガラタ橋付近でサバサンドの屋台が沢山並んでいて、美味しそうな香りを漂わせているが、評価の高かったこちら「Sokak Lezzeti」に行ってみた。

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サバサンドといっても、バゲットに挟んで味付けは塩、レモンをかけただけのシンプルなものもあるが、ここはバゲットではなく、ラップサンドで味付けもスパイスとソースと凝っている。サバの小骨を器用に抜いた上で、その場でグリルで焼き上げてくれる。

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落ち着いて食べるスペースが無いので、ホテルの部屋に戻って食べた(JWマリオットからはすぐそば)。ほう、これはなかなか美味しい。サバは香ばしく焼き上げられており、スパイスとソースの味付けも面白い。一人一つはペロッと食べられてしまうサイズ。

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そして、これまたJWマリオットすぐそばの「Galata Simitçisi」にて、「シミット」(トルコ風ベーグル)の朝食

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タイミングが悪かったのか、かなりのミニサイズのシミットとチャイ。かなりサクサクのクッキーっぽい生地で、初めて食べる食感で美味しい。

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テイクアウト専門のファストフード店「Acqua e Mais」

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色々な惣菜も売っているが。。

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この店で人気なのが、魚介のフリットミスト。日本的な基準だと、まあ普通に美味しいという感じなのだが、物価が高いベニスで気軽に食べられるという点ではまあ貴重かも。

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ベルリン中央駅へ。とはいっても電車に乗るためではないのだが。

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ドイツを代表するチョコレートメーカー「Ritter Sport」のオブジェ。ここベルリンには、Ritter Sportのショップ「Ritter Sport Bunte SchokoWelt」があるのだが、年末だったので残念ながら営業してなく行けず。

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目当ては、ここ「Curry 36」にてベルリン名物のB級グルメ「カリーヴルスト」を食べること。カリーヴルストでは、一応この「Curry 36」が一番有名なようだ。ベルリン市内に何店舗かあるようだが、ここベルリン中央駅の駅構内の店舗に来た。

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皮付きと皮無しが選べるので、両方頼んでみた。合わせてビールを。

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うーむ、まあソーセージにケチャップとカレー粉がかかっているという、ただそれだけの味。これが美味しくなるとしたら、肝心のソーセージが美味しい場合だが、ソーセージ自体もごく普通。皮ありの方にしても、日本のシャウエッセンのようにパリっとしている訳ではないので、皮ありでも皮無しでも大差無い。正直、ソーセージさえ買えば、自分でも作れそう。




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